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コラーゲンの効果を期待するならアミノ酸を!
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どうすれば「脂肪の燃えやすい体」になれるのか
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食べるもの、食べる量を「意識」するだけでやせる!
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あなたの行動はどれくらいのエネルギーを使っている?
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何故、食事の量を減らしても痩せないの?
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集中力を持続させるには?
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コラーゲンの効果を期待するならアミノ酸を!
コラーゲンはいくつものアミノ酸が結合してできていますから、コラーゲンそのものの分子はかなり大きくなります。
ですから、化粧品などに配合されているコラーゲンは、肌の上からつけても、まず吸収されることはありません。
また、サプリメントに配合されているものも、体内で一度アミノ酸に分解されてから吸収されます。
つまリ、化粧品でもサプリメントでも、コラーゲンの効果を期待したいなら、最初からアミノ酸をとったほうがはるかに効果的です。
アミノ酸は、もうそれ以上分解の必要がありませんから、効果的な成分がすばやく吸収されるというわけです。
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どうすれば「脂肪の燃えやすい体」になれるのか
体についた脂肪が燃えて、やせはじめるまで、実際にはどのくらい時間がかかるのでしょう。
よく「ダイエットのためには、有酸素運動を最低20分以上続けなければ効果はない」といわれます。
実はこの、運動をはじめてから20分というのが、体脂肪が燃えはじめる時間の目安になるのです。
食事の量にもよりますが、グルコースからアミノ酸までのエネルギー源は、まず、呼吸をしたり、手足を動かしたり、食べたものを消化したりといった生命活動のためのエネルギーとして、ある程度消費されます。
そして、その上で運動をはじめると、だいたい20分ぐらい経った頃に、ほぼ使い終わります。
つまり、食後2〜3時間の生命活動のために自動的に消費される分+運動20分で、グリコーゲンを含めた血中のエネルギー源は消費され、
そこから先は、体脂肪を分解してエネルギーとして利用するようになるのです。
この体脂肪が燃え出すまでの時間、つまり運動をはじめてから20分というのは、あくまで目安で個人差があります。
その燃え出すまでの時間が短く、しかも燃えはじめてからの脂肪燃焼率のよい体を「燃えやすい体」といいます。
ということで、どうすれば「燃えやすい体」になれるのか、もうおわかりでしょう。
脂肪が燃えはじめるまでの時間を短縮し、なおかつ、燃えはじめてからの脂肪燃焼率をよくすればいいのです。
ダイエットアミノ酸は、後者の脂肪燃焼率をアップするのに、きわめてすぐれた効果を発揮します。
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食べるもの、食べる量を「意識」するだけでやせる!
一日マイナス400キロカロリー目指す!
消費力ロリーと摂取カロリーについて頭に入れた上で、一日のカロリーの収支バランスを計算してみてください。
そして、効果的なダイエットを望むなら、マイナス400キロカロリーをめざしましよう。
400キロカロリー以上減らすと、体調を崩しやすくなり、かえって体脂肪の代謝が悪くなるので、上限をマイナス400キロカロリーと定めてください。
また、やみくもに食事量を減らすのではなく、ポイント1で見たように、たんぱく質中心のメニューをとるよう心がけること。
とくに、ダイエットアミノ酸を含むたんぱく質を多くとるよう工夫をしてください。
アミノ酸は、70〜80グラム(280〜320カロリー)を基本にして、他の栄養素をバランスよく追加していくことが必要です。
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あなたの行動はどれくらいのエネルギーを使っている?
人間はとくに何もしなくても、ただ生きているだけでカロリーを消費しています。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、血液を運んだりという生命活動にエネルギーを使うからです。
この、生きていく上で必要な一日の基礎的なカロリー消費のことを基礎代謝といいます。
基礎代謝量は個人差がありますが、誰しも加齢によって減少します。
実生活では、この基礎代謝に歩いたり、話したり、仕事をしたりといった活動によって使われるカロリーがプラスされます。
これらの自動的に消費しているカロリーに、運動などで特別に消費したカロリーを加えたものが一日の消費カロリーになります。
しかし、それにはかなり個人差があります。
通勤や運動の有無、また、肉体労働かそうでないかなどを考慮すると、20〜50歳の女性で、約1500〜2300キロカロリー同年代の男性では190〜3000キロカロリーぐらいの幅があります。
摂取カロリーは朝食、昼食、夕食という、いわゆる食事やおやつなどによって、口から入ってくる食べものや飲みものの総カロリーになります。
驚いたことに、ほとんどの人が一日に消費されるカロリーの約半分、メニューによってはそれ以上を昼食でとっているようです。
しかも、現在の日本人の生活スタイルからいくと、昼食より夕食をしっかりとる人が多いので、夕食はさらに高カロリーに。
とくに、お酒を飲む人は要注意。
ビールなら大ジョッキ1杯で約250キロカロリー、日本酒ならお銚子一本で約200キロカロリーあります。
「お酒のカロリーはカウントしなくていい」という話を耳にしたことがありますが、決してそんなことはありません。
アルコール1グラムあたり8キロカロリーになります。
昼食と夕食だけで、一日の消費カロリーにほぼ匹敵する量に達するわけですから、これに朝食や間食が加わると、かなりのエネルギー量です。
ですから、たいていの人は、食事によって自分が意識している以上のカロリーを摂取していると肝に銘じておく必要があります。
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何故、食事の量を減らしても痩せないの?
アミノ酸の中で、とくに体脂肪燃焼によるダイエット効果にすぐれているのは、
アルギニン、リジン、プロリン、アラニンの4つです。
これらのダイエットアミノ酸が、具体的にどのように心身に働きかけて、やせられるのか。
それを知るためにも、まず、「燃えやすい体」とはいったいどういう体なのかを理解しておきましょう。
体脂肪になる食べもの食べものによってとり入れた炭水化物、脂肪、たんぱく質は、それぞれ体内で次のように消費されていきます。
炭水化物 お米・パン・麺・イモ類など
炭水化物は、体内に入るとすべてグルコース(ブドウ糖)に分解され、血中に取り込まれます。
そして、血流に乗って全身に運ばれ、先々の細胞でTCA回路に入り、エネルギー源として消費されます。
エネルギー源とならなかったグルコースは、ほとんどがグリコーゲンとなって肝臓に蓄積されます。
このグリコーゲンは、血中のグルコースがエネルギー源として消費され、血糖値が上がると、必要に応じて分解されて血中グルコースとなり、TCA回路へと導かれてエネルギー源となります。
グリコーゲンは、いわば、エネルギー源の備蓄のようなものです。
ちなみに、体内にはだいたい600キロカロリー相当のグリコーゲンがプールされています。
ご飯や麺類をたくさん食べるなど、食事からとった炭水化物の量が多く、
グリコーゲンが必要量を超える場合、グルコースは脂肪と結びつき、中性脂肪となって皮下や内臓周辺、とくに肝臓の脂肪組織に蓄えられ、体脂肪となります。
脂肪 肉類、乳製品、油類など
炭水化物に次いでエネルギー源となりやすい脂肪の場合は、まず体内ですべて脂肪酸に分解されます。
まず、そのうちの大部分は血中でコレステロールや中性脂肪の形に置き換わります。
それらがエネルギーとして使われるのは、グルコースとグリコーゲンが使われたあとなので、そのまま待機しています。
こうした血中の脂肪酸濃度は平均130ミリグラムぐらいに決まっていて、
それを超える余分な脂肪酸は、ほとんどは体脂肪(皮下脂肪や腸間膜周辺の内臓脂肪)となって体に蓄積されます。
たんぱく質 肉・魚喝毒、乳製品など
たんぱく質は、エネルギー源としてさほど優先されていません。
そのため、体内でアミノ酸に分解されて血中に入ると、まず、必要に応じて筋肉や骨、酵素、ホルモンなどの材料となり、次々と使われていきます。
血液や組織には一定量のアミノ酸がつねに維持されています。
もしあまれば、血中の脂肪酸が燃やされたあとにエネルギー源となります。
以上が、食事でとった炭水化物、脂肪、たんぱく質の体内でのゆくえです。
やせるしくみ 「食べてないのに全然やせない!」のウソ
先の項の栄養素をエネルギーになりやすい順、つまり燃えやすい順に並べてみると、
(1)グルコース→(2)グリコーゲン→(3)脂肪酸→(4)アミノ酸
となり、肝心の体脂肪が燃えるのは、このあとになります。
つまり、私たちの体は、
(1)エネルギー源としてまず血中のグルコースを使い
(2)血中のグルコースの量が減ってくるとグリコーゲンをグルコースに戻して使い
(3)グリコーゲンをほぼ使い切ると、血中の脂肪酸とアミノ酸を使い
(4)それがなくなってはじめて体脂肪を使うようになり、余分な脂肪が燃えて、やせはじめる
というわけです。
これが、いわば、やせる4つのステップです(ちなみに、体脂肪も使い果たすと、筋肉を分解してエネルギー源として使うようになります)。
ですから、食事でとる炭水化物や脂肪の量が多すぎたり、しょっちゅう間食をしたりしていると、グルコースとグリコーゲンだけで必要なエネルギーが足りてしまい、
体脂肪を燃やすどころか、あまった血中の脂肪酸が体脂肪となって、さらに太ってしまうことになります。
よく「食事の量を控えているのに、ちっともやせない」という人がいます。
けれど、こうして見てみると、やせるためには、まずは体の中に蓄積されたものを燃やさなければなりません。
ですから、少々食べる量を減らしたぐらいでは、なかなかやせられないのも、仕方がないと思いませんか?
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集中力を持続させるには?
「飽き」を感じるようなときは、脳そのものが酸欠状態になっていることも考えられます。
体のあらゆる器官の中でも、脳は特別な存在です。
脳には脳だけの世界があり、体のほかの部位とは独立して、エネルギーをつくっています。
脳のエネルギーは、脳にしかないグリア細胞が酸素呼吸をすることで、生み出されます(。
そのため、脳をどんどん使ってエネルギーを消費すると、エネルギーをつくるのに必要な酸素が不足してしまいます。
また、仕事や勉強など机に向かう作業は、前屈みになることが多いため、肺が十分ふくらまず、呼吸そのものが小さく、遅く、浅くなってしまいます。
その結果、脳に送られる酸素が不足するのです。
つまり、エネルギーをつくるための酸素の消費と、十分呼吸が行なわれないことによる酸素不足との、2つの原因が重なって、脳は酸欠状態となってしまうのです。
血行をよくすると酸素が十分に運ばれ、脳が活性化する!
こうした、脳の酸欠状態による「飽き」を防ぐには、まず深呼吸をしたり、軽く運動して血流をよくしてやるのが先決。
その上で、血行をよくする働きのあるアルギ二ンを補えば、頭がすっきりして、もうひと頑張りできるようになります。
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