ブレーンアミノ酸の3つの効果で記憶力向上・物忘れ防止!
「うっかり」 「ど忘れ」!仕方がないとあきらめていませんか?
「最近、物忘れがひどくて」多忙な日々が続いたり、加齢が進んだりすると、つい口に上る回数が多くなるこのフレーズ。
こうした物忘れ防止にも、ブレーンアミノ酸はおおいに威力を発揮します。
「物忘れ」と一口にいっても、2つのパターンがあるのをご存じですか?
いうまでもなく、物忘れと記憶は深い関係にあります。
物忘れには、すでに覚えている(記憶している)ことを忘れるケースと、まだ記憶しきれていないうちに忘れ去ってしまうケースとの2パターンがあるのです。
このうち、すでに覚えていることを忘れないようにするのは簡単です。
すでに覚えているということは、脳細胞の中に記憶物質がすでにつくられていることを意味します。
ところが、一度つくられた記憶物質も、しばらく使われないままでいると、どんどん崩れ去っていきます。
ですから、すでに覚えていることを忘れないようにするには、記憶物質が崩れ去る前に、ときどき思い出して、記憶物質を使うようにすればいいのです。
たとえば、好きな映画俳優の名前をど忘れして「好きなのになんで忘れるんだろう」などと落ち込むことがありますが、
それはその俳優の名前を思い出す機会が少なくなっているからです。
友人と会うたびに映画の話題を持ち出すなどして、頻繁に思い出していれば、忘れることはありません。
このとき、ブレーンアミノ酸をとっておけば、さらに効果があります。
ブレーンアミノ酸は記憶物質の原料となるため、崩れそうになった記憶物質を修復して、長持ちさせる効果があります。
問題は、まだ完全に覚えないうちに忘れてしまうケース、
つまり脳細胞の中に記憶物質がつくりきれていない場合です。
「朝、上司から受けた指示を、午後になるとすっかり忘れてしまった」「大事な電話を立て続けに受けているうちに、はじめの用件を思い出せなくなった」というような経験は、誰しもあるでしょう。
このように、受ける刺激が少なくて、記憶物質がまだつくられていないうちに忘れてしまうのは、いわば仕方のないことともいえます。
でも、どうしても、記憶を確実にしたいなら、とにかく記憶物質をつくるDNAを刺激することです。
短期間にDNAに多くの刺激を与えるには、2つの方法があります。
ひとつは、頭の回転をよくすることです。
頭の回転が速ければ速いほど、何度も覚えたり、思い出したりすることが可能になります。
その頭の回転をよくするのに役立つのが、ブレーンアミノ酸です。
頭の回転をよくするには、興奮性の伝達物質が必要です。
ブレーンアミノ酸のうち、チロシン、アルギニン、イソロイシン、グルタミン酸は、自ら興奮性の伝達物質となって脳に働きかけ、頭の回転をスピードアップします。
また、ブレーンアミノ酸は、DNAや記憶物質の原料となるため、記憶物質が少しでも早く形成されるよう働きかけます。
短期間にDNAに多くの刺激を与える、もうひとつの方法は、
DNAが刺激を受けやすい状態にしておくことです。
たとえば、「今までに見たことがないような不思議な光を見た」というような経験をしたとき、その記憶はクッキリと頭に焼きつきます。
たった1回のしかも瞬間的な出来事は感覚記憶に属するもので、本来ならすぐに忘れ去ります。
ところが、このように、たった1回でもその刺激のインパルスが強烈だと、
脳内に興奮性物質がたくさん放出されて、DNAを強く刺激し、記憶物質をつくるのです。
ということは、はじめから興奮性の物質が頭の中にたくさんあれば、ちょっとした刺激でも記憶に残るわけです。
したがって、興奮性物質として働くブレーンアミノ酸をあらかじめ多めにとっておけば、
たった1回のちょっとした上司の命令であっても、すぐに覚えられるようになります。
ただし、記憶物質が失われないうちに思い出すか、処理してしまうことを忘れないでください。
このほか、ブレーンアミノ酸には、DNAや記憶物質の原料となることで、記憶物質が早く形成されるのを助ける働きもあります。
こうした3つの効果によって、ブレーンアミノ酸は、記憶力を高め、「つい、うっかり」などという物忘れの状態になることを防いでくれます。
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