アミノ酸の効果:血管拡張作用
血圧とは、心臓が送り出した血液が動脈に与える圧力のことです。血圧が上がる理由には、心臓から送り出される血液量が多いこと、血管が収縮してスムーズに血液が流れないことが考えられています。
前者では、ストレスや感情の抑揚によってホルモンが分泌されて血液量が増えるもので、これは一次的なことですが、後者のようにして血圧が上がってしまうと、それが習慣化して、高血圧の状態が続くことになってしまいます。
血管が収縮することまではわかっていますが、それ以前に、なぜそうなるのか不明な点が多く、そういったケースを「本態性高血圧症」と呼び、高血庄症の約9割がそれにあてはまっています。
そう考えると高血圧症と血管の拡張は大きな関係があることがわかります。
本態性高血圧症を予防するには、血管を収縮させないことがたいせつで、そのためには、血管拡張作用があるアミノ酸、アルギ二ンが大きな役目を果たします。
高血圧症で降圧剤の投与を始めると、それ以降飲み続けなければならない場合が多く、また降庄剤の投与をやめると再び血圧が上がってしまうことが多いので、習慣的にアミノ酸サプリメント摂取することは、血管の状態を正常に保っておくためにも効果的でしょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:アミノ酸と生活習慣病


